カードシステム機器

多彩な決済スタイルに対応するカードシステムが、キャッシュレス化を推進。

北海道内10か所の保守店を持つ北海道グローリーだからこそ購入後も安心です。

電子マネー共通読み取り端末 <マルチリーダー>PFM-20

多様化する電子マネーに対応したカードリーダーのご提供から、 決済・運営・管理業務を全面的にサポートします。
選ぶなら、業務サポート力。 グローリーの「電子マネー決済ワンパック・ソリューション」

電子マネー決済ワンパック・ソリューション

 最大30種類の電子マネー決済に対応。 

 電子マネー共通読み取り端末 <マルチリーダー> PFM-20

● 最大30種類の電子マネーに対応
PFM-20は、1台で最大30種類の電子マネーの決済に対応。
端末を複数設置する必要がなく、レジ周りをすっきりと見せることができます。
また、グローリーの決済情報処理センター[GCANセンター]を活用することで、「店舗の立地条件に合わせて決済できる電子マネーを使いたい」といったご要望にも柔軟に対応することが可能です。
複数の電子マネーの決済に対応できるため、お客様の利便性向上と集客アップの効果が期待できます。

● リッチクライアント方式
PFM-20は、決済処理として「リッチクライアント方式※」を採用。
取引ごとにネットワークとの通信を必要とする方式ではないので、電子 マネーの強みでもあるスピーディーな決済の実現に最適です。
また、「リッチクライアント方式」はネットワーク障害にも強く、安定した 電子マネー決済環境をご提供します。
※リッチクライアント方式:端末本体で決済完了まで実施する方式。

● レジカウンターなどにすっきり設置できるコンパクトボディー
● どの方向からでもカードがかざしやすいラウンドフォルム
● オペレーター側からも端末状況が把握しやすいサイドイルミネーション
● AC電源またはPOSレジのシリアルインターフェースから電源供給も可能
● ISO/IEC14443(TypeA/TypeB)の各カードに対応
● NFCを活用した会員サービスなどへの拡張が可能
● 接続開発の工数を低減する、OPOSドライバー/ミドルウェアをご提供

グローリーの決済情報処理センター

加盟店サーバー機能の代行
電子マネー事業者との接続・決済業務に必要な加盟店サーバー業務は [GCANセンター]が代行します。
導入企業様は、自社にてサーバーを構築・運用する必要がないので、 イニシャルコスト・運営管理コストの削減が可能です。

                                                                                                        

● 店舗設置端末のリモート管理
端末の個別情報や設定状態、稼働状態などの管理を[GCANセンター]がリモートにて行います。

                                                                                                        

● アプリケーション配信
電子マネーサービスのアプリケーションは各端末へ[GCANセンター]からリモート配信。
端末ごとに配信する電子マネーを指定し個別配信することも可能です。

● 電子マネー別売上集計
[GCANセンター]にて電子マネー事業者ごとの処理実績を集計し、加盟店での突合データとして還元します。(オプションサービス)


電子決済・ASPサービスのご案内はこちらから     

ICカード社員食堂システム

非接触ICカードを利用した社員食堂システム。カードリーダーにカードをかざすだけで利用代金を瞬時に決済、よりスマートな利用スタイルを提供します。
しかも、ICチップならではの高機能・多機能を生かし、給与天引きなどの後払い決済、プリペイド型の電子マネー決済、そしてポストペイ決済など多様な運用にも柔軟に対応。社員食堂の運営に一層の合理化と利用者の利便性を実現する、新しいキャッシュレス決済スタイルを提供します。

各種カードタイプの決済に対応し、交通系電子マネーも使用可能

1. 後払い決済(給与天引きなど)
2. プリペイド型電子マネー決済
3. 後払い決済+プリペイド型電子マネー決済
4. ポストペイ決済
 社員証をそのまま用いて、月次でクレジット会社から一括請求。
  ※クレジットカード契約が必要です。
5. FCF内のID情報を読み取り、後払い決済
6. 流通系電子マネー決済
  流通系企業が運営する電子マネーで決済できます。
7. 交通系電子マネー決済
 交通系企業が運営する電子マネーで決済できます。

セルフチェック方式

 セルフチェック方式

メニューごとにタッチパネル式ICカード端末PFP-100を設置。利用者はメニューをとったその場でカードリーダー部にカードをかざすだけで決済が完了します。レジが不要なメニューごとの決済方式です。 

レジチェック方式
レジチェック方式

POSレジにマルチリーダー PFM-10を接続してシステムを構築。
利用者は、レジで提示された利用代金を確認後、カードリーダー部にカードをかざすことでスムーズに決済できます。。
       

オートレジ方式

オートレジ方式
容器に取り付けたICタグで各メニューを管理。ICタグを読み取るオートレジスターにトレーを置くだけで、メニュー合計金額を瞬時に自動集計し表示。利用金額を確認して、カードリーダー部にカードをかざすだけで決済が完了します。複数のメニューを組み合わせたセットメニュー設定も可能です。

※FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。

※FCFはFeliCa 共通利用フォーマット推進フォーラム組合の登録商標です。

※弊社製品は、ソニー製FeliCaカード(RC-S850、RC-S860)にて性能評価を行っております。     

Pカード社員食堂システム

コストとサービス両面から、オンバリュー方式のPカードで社員食堂改革アプローチ。

運用に合わせて5タイプの精算方式に対応。カード販売から売上集計・管理の自動化までをカバーするシステム。
数多くの社員食堂にご採用いただいている、その実績が信頼の証しです。

Pcardロゴ

Pカードは、グローリー独自の紙幣識別技術から生まれた高性能磁気カード。プリペイドカードとして数多くの実績を持っています


※「P カード」は、グローリー製プリペイドカードの名称です。

Pカード

  Pカードは選べる2タイプ
・リライトPカード
 印字消去リサイクル方式により同じカードを繰り返し利用が可能。
 カード1 枚当たりのランニングコストを大きく低減します。
・サーマルPカード
 感熱印字方式だから利用データの印字が鮮明。最大104回の印字が行えます。

オートレジスター

 先進のICタグによる管理でレジを無人化 オートレジ方式

皿や丼、椀など食器の底につけたICタグにデータを登録。利用者が食器を載せたトレーをオートレジに置くと、喫食メニューの合計金額を自動計算し表示します。セット割引にも対応し、レジコーナーの完全無人化を実現します。

・トレーを置いてから合計金額表示まで、約1秒の高速読み取りでスピーディーな精算を実現。
・食事バランスガイドやレーダーチャート表示をもとに、カロリーや塩分摂取量などを日々管理できます  

Pカードリーダーライター
メニューごとに利用者自身でその場精算 セルフチェック方式

ひとつのメニューに1台、リーダーライターを設置。メニューごとに利用者自身で精算を行う方式です。食堂へのレジの設置が不要になります。

・現金や食券の授受を不要にしたスマートスタイル。
・レジ係が要らず、人件費が削減できます。
       

Pカードチェッカー

レジ係による精算 簡易レジチェック方式

リーダーライターと専用キーボードで、コンパクトな簡易レジを構築。

・精算コーナー用のコンパクトシステム。
・17メニューワンタッチ入力方式、または任意金額のテンキー入力タイプ(売れ筋7メニューはFキー対応)の2種類の設定に対応  
               

 

カードシステム機器

多彩な決済スタイルに対応するカードシステムが、キャッシュレス化を推進。


製品カタログ(PDF)

Felica 対応 ICカード社員食堂システム

社員食堂向けオートレジスター

電子マネー共通読み取り端末      

Pカード社員食堂システム